i-Tech Lab

-居心地/住み心地の科学-を究める

Science to optimize comfort of living environment


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「居心地/住み心地の科学」とは?


なんかだ気持ちがいい

子どもたちが生き生きしている。

空気が美味しい!

ここに引っ越してきてから、

みんな、元気だよね!?


「住み心地の科学」を究めた家は、

人生を豊かにします。


また、「居心地のよいオフィス」は、

作業効率をアップさせます。


なんだか仕事がはかどる!

人間関係が良くなった。

業績も上がってる!?

社長がいきいきしてきたよね。

職場に行くのが楽しみに。


「なんかだ居心地がいいね」

を今の数値を重視したデータ主義の科学で

完全に解き明かすことは不可能です。


なぜなら、その「居心地」は、

感覚であり、客観ではなく、

主観(一人称)から生まれるものだからです。


人によっても、様々でしょう。

「ヒューリスティック(経験則的)」で「非言語」

の要素が多い分野です。


私たちは、その居心地/住み心地

日々、研究しています。



住み心地ってなんだろう?

ローンを組んで、無垢の木造の素材にこだわった新築の家を建て、引っ越しました。とても素晴らしい環境で、理想の家です。けれども、残念なことに、次のようなことがよく起きたりします。


  • なぜか子供がよく風邪をひく、、
  • 眠れないようになった。
  • 子供のイライラがなおらない。
  • 住んでいるうちに空気が淀んでいく


「家は三回建てないとわからない」と俗に言われますが、住み心地の科学も単純ではないのです。

住み心地は、そもそもどうやって決まるのでしょうか?良い環境に、こだわりの素材。もちろん、大切な要素ですが、それらにこだわれば、必ず住み心地が良くなるというわけでもないようです。

そもそも、住む人の“意識のありよう”が住み心地に大きく影響を与えています。答えはいつも足元に落ちているものなのです。

居心地ってなんだろう?

居心地は「ヒューリスティック(経験則的)」で、「非言語」な主観的な感覚です。しかし、主観的な感覚だとしても、その場にいる人たちで同じ様な感覚を共有することは可能です。

例えば、居心地がいい空間では

  • そこにいるだけで癒やされる
  • 緊張しない、安心する
  • 集中できる、時が経つのを忘れてしまう

逆に、居心地が悪い空間では

  • 気が散る
  • 落ち着かない
  • なぜか気持ちがざわつく

また、居心地のいいオフィスでは、作業効率が上がり、パフォーマンスが出せます。これは、あえてカフェなどで仕事をするクリエイターの方に特に言えることかもしれません。

このようなパフォーマンスを引き出せる状態は「ゾーン」や「フロー」と言われ、心理学、体育学、生理学、神経学などの分野における学術的な研究対象となっており、特にスポーツ選手にとってはゾーンやフローの状態を引き出すことがメンタルトレーニングを行う最大の理由となっています。

このような研究の成果としてゾーンに入る条件は以下のようにわかっています。

  1. 落ち着いてリラックスしていること
  2. 自己の客観視ができていること
  3. 余計な思考に囚われることなく、集中していること

「ゾーン」に入るための“客観視”や“集中”の前提になるのは、“落ち着いて、リラックスしていること”なのです。そして“居心地のいい空間”でもまた、人はリラックして集中できます。

このように居心地を捉え直すと、「居心地/住み心地」を整える理由と科学的な糸口が見えてきます。

i-Tech とは?

居心地/住み心地を科学する統合技術 i-Tech

世界に散らばる「住環境」を整える知恵を「宅理学」として統合・体系化し、現代テクノロジーで、手軽に、誰でも「居心地/住み心地」を改善する技術が“i-Tech”です。i-Techは、家族の健康を守り、笑顔を増やし、パフォーマンスを発揮する「場」を整える科学技術です。

ここからは、i-TechのTheory(理論)とそのTheoryを実現するTechnology(技術)を紐解き、i-Techで「居心地/住み心地」を変える3stepをお伝えします。

Step1 【体感】空間を満たす音(BGM)を変えてみる

Step2 【知識】i-Tech診断で住環境を客観的に知る

Step3 【実践】i-Techツールを導入して「場」を整える

Theory of i-Tech

i - Tech - 居心地/住み心地の物理法則-

「居心地/住み心地」を科学していくと、生命とは何か、それを成り立たせている物理法則とはなにか、という視点にたどり着きます。

ここで、私たちの研究所がベースとしている、Energy-Materialの間の物理法則にInformationを加えた、

「Information-Energy-Material/Water」の三角形の構造

で、捉えなおすと、「居心地/住み心地」という曖昧な感覚でさえ、その必要項目が浮かび上がってきます。

私たちは、この三角構造をベースとしたDCT(Digital Consciousness Technology)を土台に、「居心地/住み心地」の改善を行います。

人の意識が、居心地/住み心地を決めている

四季折々に表情を変え、きれいな水を当たり前に使える日本の環境は世界中から羨ましがられますが、住環境については例外のようです。

例えば、世界の中でも日本だけは、コンセントの形状がアースが取れない2口コンセントで電磁波が漏れ放題であったり、「太陽光発電や高圧電線により発生する電磁波は健康を害する」とか、「(無垢材とは言えヒノキチオールを出す)檜(ひのき)の無垢の家はかえって化学物質過敏症になりやすくなる」といった住環境が健康に及ぼす影響は一般には知られておらず、実際にその当事者にならないとわからないような問題が住まいの現場では発生しているのが事実です。

しかし、これらの事実を知ったとしても「もう家を建ててしまった」「リフォームするにも予算がない」といった理由で、「居心地/住み心地」の改善を諦めざるをえない方が多いのが現状でしょう。

けれども、「居心地/住み心地」を改善するためのヒントは、実は足元に落ちています。例えば、何も物理的に変えなくても、そこで話をする人の会話が、明るい会話になれば、部屋は、パッと明るくなるものです。

「居心地/住み心地」は主観的であるが故にどうしても感覚的・直感的なアプローチに頼りがちでしたが、我々は【意識の科学】であるDCTをベースに住む人の“意識のありよう”から「居心地/住み心地」を改善するという“正面ど直球のアプローチ”を科学的に行います。

Technology of i-Tech

Information - 意識が「居心地/住み心地」に与える影響 -

Infomationすなわち「情報」が意識をつくります。例えば、同じ工法、間取り、さらに、同じ土地で隣同士であっても(つまり、家のエネルギー環境、マテリアルが一緒であっても)、家やオフィスごとに「住み心地/居心地」は異なります。「5F のあの会社は、すごくいい雰囲気なのに、 3Fの私の会社は淀んでいる。間取りも同じなのに」といったことはよくあることです。

例えば、そこに住む人が、日々何を考え、どのような感情を持って生きているのかで、「発生する」エネルギーであり情報は変わるのです。その人の情報が場を作り、「居心地/住み心地」を作る。こちらの家は怒ってばかり、あちらの家はいつも笑顔。であったなら、どちらの家にお邪魔したいでしょうか?笑顔の家のほうですよね。オフィスも同じです。

Infomationは、人間の“意識が発する情報”やその人の“意識に与える情報”を含めた幅広い意味を持ちます。これらの“情報の最適化”は、一般的に科学的なアプローチが難しい分野ですが、ここが変わると、住み心地も大いに変わるのです。

日々の掃除はもちろん、部屋の中の電気や環境からくるさまざまなノイズのキャンセリング、さらには、よい気が流れやすいように場を整えることで、住む人の意識は大きく変わっていきます。

i-Tech1 LOGOSOUND-音が空間を変える

BGMにi-Tech

今、ハイパーソニック・エフェクトなど、脳を活性化させ、意識や心の働きに良い影響を与えるCDやCDブックが販売され、人気を博しています。音は、「意識の情報」をダイレクトに書き換えます。そのため、いつの時代でも、「音環境」は、「居心地/住み心地」の重要な要素となっています。「水琴窟(すいきんくつ)」という、日本の庭園に設置されていた「装置」は、雫が落ちて甕(かめ)に響く音を楽しむだけでなく、心を整えるものだったのかもしれません。

LOGOSOUNDは、LOGOSTRON(言語を信号に変換し発振する技術)の信号を音として伝える技術です。

この技術により、空間に満ちた空気振動に含まれる情報が変わります。LOGOSOUNDを含んだ音が収録されたCDブックが販売され、ベストセラーとなっています。その感想(https://s.neten.jp/b9ay6)の中で「部屋の空気感が変わる」「頭の中がリフレッシュされたような感じになる 」「スッキリする様な、清々しい気分になります。ボリュームを小さくしていても効果がある」などの報告がされています。

技術詳細はこちらをご覧ください(https://www.logosound.com/technology

i-Tech2 Art-Technology

アートが空間を変える

造形物、水彩画、写真作品など、芸術家たちが手法を変え表現するのは「意識」です。

同じものが目の前にあっても、芸術家はそのモノを成り立たせている空間や、そのモノの裏側の様な見えない場所を見たり、スケールや光の陰影を変え、そのモノの「本質が立ち現れる瞬間」をインスピレーションとして捉え、“意識の世界観”を物理空間にアートという形で再現します。

そこにあるだけで空間を変えるようなアート作品は、意識が創り出した情報を常にその場に発し続け、見る人の意識と心に響くのです。

i-Techでは、このようなアート作品そのものがもつ「意識の情報」に加え、LOGOSTRON技術で情報を書き込んだチップをチタンプレートに搭載し、チタン酸化膜の光触媒効果による電子放出を利用したエネルギーにより空間の情報場に影響を与えます。

Energy - 最適なエネルギー環境 -

次は、Energy、すなわち「エネルギー」ですが、エネルギーには、様々な種類のものがあります。家やオフィスで考えた場合、最初に思いつくのは「電気」や暖房による「熱」などです。空間にあふれる光もまた、エネルギーの一つの形です。このようにエネルギーは様々な形態を取って身の回りにあふれています。そしてこの様なエネルギーの変換は振動という物理現象を通じて行われます。

物理学を学ぶとエネルギーとは分子の振動を意味することがわかります。激しく振動するほどエネルギーは高くなり、静まると、エネルギーが低くなります。

このようにエネルギーという振動は私たちの住環境も取り巻いており、「居心地/住み心地」の改善という視点でエネルギーを捉えた場合、部屋の中が最適なエネルギー状態であることが望まれます。

そのエネルギーは、熱エネルギーに関するもの(温度や湿度)のみならず、電磁気力、すなわち、電磁波に関するエネルギーも重要なテーマになります。

私たちはとくに電磁気力、すなわち、電磁波に関する問題について、Information - Energy - MaterialをLOGOSTRONテクノロジーで統合した技術を提供しています。

i-Tech3 電気の浄水器

電気に乗る「場を乱すノイズ」を、浄水器のフィルターを通して水を浄化するように本来の50/60Hzの交流電気の波形に整える。こう聞いてピンとくる方はなかなかいないのではないでしょうか?

しかし、身の回りに溢れるエネルギーの最たるものである電気を、そもそも建物に入ってくる段階でキレイにするのが最も根本的で効果的な技術アプローチです。さらに、世の中にはミネラルを補填する浄水器があるように、電気の波形を整えた上で、特別な“周波数を重畳させる技術”が存在します。

この“周波数を重畳させる技術”は、もともと、音楽業界で、音を極めるプロのミュージシャンや、最高水準のレコーディングスタジオで利用されてきた技術です。

この電気の浄水器(LOGOSTRON.AC)は、電気を物理的に整え、さらにLOGOSTRON信号を電気というエネルギーに重畳させることで、最高水準のレコーディングスタジオと同じレベルの電源に“場を整える情報”を加えた電気を全ての電気製品に供給します。これにより、オーディオの音が高品位なものになるのみならず、例えば、照明器具から発せられる光の質が変わったり、そもそも、空間の雰囲気が変わっていきます。

i-Tech4 電磁波カット

しかし、電気の浄水器(LOGOSTRON.AC)で電気の質を変えても、日本の場合は、残念なことに、電気を使用すれば電気製品から電磁波が漏れ出します。正確には、電場が漏れ放題なのが、日本です。その理由は、アース(接地)が物理的に困難な住環境が当たり前になっているからです。

実は、私たちが受けている人工電磁波の中で一番影響が大きいのは、壁のコンセントや、電化製品が持っている電磁波・電磁場の影響なのです。一般家庭のコンセント付近では、非常に高い電磁波数値が計測されます。

本来は、その電磁波を大地に返すよう「アース」すれば問題はありません。ヨーロッパではアースできるコンセント(3口)が使用されているため、電磁場の影響はありません。しかし日本にはまだ電磁波の基準がないため、アースできないコンセント(2口)が設置されており、電磁波が漏れ放題の環境が当たり前になっているわけです。

そしてこのように漏れ出した「人工電磁波」による頭痛、吐き気、めまいなどの症状は文献では「電磁波過敏症(Electrical Sensitivity:略称ES)」(一般には電磁波アレルギー)として認知され始めています。

i-Techでは、既存の2口コンセントでも手軽にアースができる『プラグインアース』や、家全体の電気をアースできる工法などのテクノロジーを提供します。

Material - 体や物が振動と情報を受け取り現実を創る-

そして、最後に、Material/Water、すなわち、「物質」ですが、生命体の場合Materialというよりも、その主な構成要素であるWaterとして捉えたほうがわかりやすいので、Waterとしています。人間の体の約60%を占める水がどのような状態なのかは、その人が発する情報やエネルギーに大きな影響を与えます。

先ほどの怒ってばかりの家では、食べているものや飲み物が、あまり、品質が良いものではないのかもしれません。そういった場合、体の中の水の状態も同じようになっていきます。

また、建物自体の素材がどのようなものであるか大きな影響を与えます。Energyと同じように、その地域の伝統的な工法が、その地域の自然の循環の中で生まれた、最適なものである場合が多いわけですが、日本の場合は、無垢の木材での伝統的な工法にすることで、Materialも最適なものとなっていきます。

このように、曖昧な感覚である「住み心地」も、「Information-Energy-Material/Water」の三角形の構造で、分解して、一つ一つのパーツを最適化していくと、意外と簡単に、組み上がっていくものだったりします。

i-Tech Labでは、これらの3要素について、具体的な提案を行います。

i-Tech5 D Water

究極の答えが、人体は水であると捉え、水を変えることで、いうなれば心の器である身体そのものの「居心地/住み心地」を最適化していきます。

我々は、neten株式会社の前身である七沢研究所の時代から研究してきた水の研究の成果を『ウォーターデザイン - 水に秘められた「和」の叡智 -』(著者 久保田昌治 理学博士・七沢研究所、和器出版)という著作にまとめ、天然水から活性水、機能水へと進化してきた水を更に「情報を備えた水」へと前進させる知識体系として世に発表いたしました。

このように生命を育んできた命のゆりかごである水にLOGOSTRON信号により情報を加え“デザインした水”がD Waterです。

i-Techでは、全ての情報・エネルギーを受け取る意識の器である“人=水”を最適化するアプローチをD-Waterとして提供します。

Basic Technology of i-Tech

炭素埋設に替わる、イヤシロチ化特許技術がすべての環境を最適化する。特許番号2903300号

そして、これらのInformation-Energy-Materialをすべて同時に最適化する技術が、「イヤシロチ化技術」です。多くは、「炭素埋設」によって行われます。

植物が枯れてしまう環境と、植物がいきいきと育つ環境のどちらが居心地がいいでしょうか。植物がいきいきと育つ、エネルギーの高い場所を「イヤシロチ」と楢崎皐月氏は呼びました。

土地を、この「イヤシロチ」にするための技術として、一説によると縄文時代から行われていたと言われる「炭素埋設」という手法があります。直径1メートルの穴を掘って、大量の「炭」を埋めることで、場を改善する方法で、今でも全国各地で行われています。

この炭素埋設を現代のテクノロジーによって、よりシンプルに効率よく行うための技術として開発され、特許を取得したのが、この「イヤシロチ特許技術」です。

特許資料にあるように、「磁石」を組み合わせることによって、効率的に土地を「アルカリ性」の土地に変え、食物の収量を上げる技術です。

この技術をもとに、DCT(Digital Consciousness Technology)や岐阜大学名誉教授である元島先生が開発したCMC、伝統的な手法で今でも山にこもって炭焼きを行う原伸介さんの白炭を使って生まれたのが、i-Techの代表的なInformatin最適化技術です。

特許資料にあるように、炭や珪藻土を六角柱の形に焼成したものをベースに使います。

>>詳細はこちら

JPB_0002903300(六角炭素特許(言玉手箱/迦具土/大黒柱)).pdf

DAIKOKU-BASHIRA Mechanism&Materials

Mechanism

トーラス上に形成される磁性体が創る「磁場」に、六角柱を構成する炭素、CMC、ゼロ磁場フィルムコイル、ロゴストロンチップなどが共鳴し、土地、空間に作用します。

Materials

①ヒノキ材:

大黒柱の外装には、木曽山の檜を使用しました。

②ゼオライト・日瑠売石:

六角炭素の隙間を埋めるように、出雲産天然ゼオライトパウダー・大分県宇目産日瑠売石(ひるめいし)を入れています。

ゼオライトには還元作用が、日瑠売石には遠赤外線効果があり、土地や空間を浄化します。

③六角炭素:

家の基礎に埋めたり、社屋全体をイヤシロチ化することができる大黒柱(大)は63個の六角炭素が内蔵され、空間や土地に豊富な電子の循環をもたらします。

④CMC(カーボンマイクロコイル):

CMCとは、わずか1μm(1/1000mm)という極小のピッチでコイルを巻いている気相成長炭素繊維で、DNAと同じ二重らせん構造をした特殊な炭素です。

電磁波の電界・磁界エネルギーは、CMCの共振周波数において、効率良く人体に悪影響をもたらさない電磁波へと変調されます。

⑤永久磁石+マイクロSDカード:

六角炭素の中には、電子を循環させるための永久磁石。そして、ロゴストロン周波数情報を入れたマイクロSDカード、それを周波数として放出するためのゼロ磁場フィルムコイルが内蔵されています。マイクロSDカードには、スタンダード情報に加え、土地と空間のイヤシロチ化するための情報が入っています。

i-Tech を導入したTAKURI OFFICE/TAKURI HOUSE

DATA

例えば、下の動画のように、配電盤に電気の浄水器を設置し、

交流電気に情報場を調節するプログラムされた周波数を送り込むことで、場が改善するのです。

実証実験(準備中)

Model House

宅理学の考え方に基づき、i-Tech技術を全面採用したモデルハウス

企業様への導入事例

土地、オフィス、製造の「場」が変わる。

i-Tech診断チャート(準備中)

i-Tech診断チャート