i-Tech Experience

企業様への導入事例

導入事例1:EMウェルネスリゾート コスタビスタ沖縄 様

学術・事業両面での評価 ー比嘉 照夫教授ー

学術・事業両面での評価 ー比嘉 照夫教授ー

比嘉教授の発明された「EM」は、自然界の菌を組み合わせて培養された農業資材としてまたたくまに世界に広がり、環境、工業、医療などさまざまな分野で結果を出していることで知られます。

また、2017年9月には比嘉 照夫教授の書籍『「愛と微生物のすべて」新量子力学入門』が出版されています。

比嘉教授は、沖縄でこのEMを使った「衣食住のトータルウェルネス」をコンセプトとした「コスタビスタ」というホテルも経営されていて、平日を含めても年間稼働率が89%と、事業として成功されています。

写真左:比嘉教授

そんな比嘉教授に、学術・事業の両面でイヤシロチ化テクノロジー・ロゴストロンをご評価いただいています。

ホテル「コスタビスタ」の建物は、バブル期に、高級ホテルチェーンのひとつとして建てられたものだったのですが、経営がうまく行かず、十数年放置されて廃墟となり、地元では「幽霊ホテル」と呼ばれていたのだそうです。地元の霊能者によると、霊的問題がある土地で誰がやってもうまくいかない「いわくつきの場所」だったのだとか。そこを比嘉教授が改装し、霊的問題があった箇所に神を迎え、EMを撒き続けた結果、約二年で再生に成功。このような稼働率が実現したという経緯があります。

ところでこの比嘉教授のところに、<「EM」が世界に広がり、地球を救う大変革が達成できるように>という意志が成就するよう、ある方からロゴストロンが寄贈されていたことがわかりました。EMの大規模な有用微生物群の工場で2台、現在はさらに本社の方でも4台、合計6台で発信いただいているということでした。ロゴストロンの発信が加わったことで、お客様も増えているとのことです。

炭と磁石で土地の地場を整えるという「物質によるイヤシロチ化」に、情報によって「量子場を整える」要素が加わり、今、話題になっている霊的問題、これに伴う土地の「うっ滞」もきれいにする。これが可能になるのが「ロゴストロンによるイヤシロチ化」です。

このホテルの回復劇は、比嘉教授ご自身の智慧とご研究によってこそ成し得たものであることはもちろんですが、ロゴストロンもそのサポートをさせていただいた、ということを知ることができました。

驚いたことに、ロゴストロンの理論についてほとんど何もご存知ないはずの比嘉教授が、「量子力学的に見ると、すごいパワー」だと評価をくださいました。「言霊が量子的な働きをする」ということを、ご自身の学術的視点から感じ取られていて、大規模な収益が絡む事業的な視点との両方から、はっきりその働きを捉えてくださったのです。

教授は書籍の中でも「七沢さんが言われていることは、天の理とつながっている」「ロゴストロンは ”コヒーレント” 状態を、安定的に拡大している」とご紹介くださっています。「コヒーレント状態」というのは、情報場の波長がブレにくく、向き(位相)が揃った状態が続くことをいいます。こうした状態にあるときは、その人の言霊が実現しやすい方向にちゃんと協力してくれる場や空間ができる、ということになります。比嘉先生はこれを「整流効果」と呼んでおられましたが、摩擦が減ることで、電気代が下がる効果もあるし、植物などの生育も、製造している様々な製品も、みんな良くなるわけです。

比嘉 照夫教授のプロフィール

琉球大学農学部農学科卒業後、九州大学大学院農学研究科博士課程修了。1970年に琉球大学講師として勤務。1972年に同大学助教授。1982年に同大学教授。2007年には同大学名誉教授となり、同年 4月より名桜大学教授及び国際 EM 技術研究所 所長(現在、国際EM 技術センター センター長)に就任。

「EM 」を研究開発し、EM は農業・畜産・環境・建設・工業利用・健康・医学などの幅広い分野で活用され、現在世界 150ヵ国余に普及されている。また、「EM 」は1997年 1月発行の『現代用語の基礎知識』に「最新キーワード」として取り上げられ、学校はもとより多数の自治体で積極的な活用が進められている。

【代表著書】

思いは一瞬で宇宙の果てまで届く 地球蘇生プロジェクト「愛と微生物」のすべて 新量子力学入門(サンマーク出版、2017年)

新・地球を救う大変革 (サンマーク出版、2012年)

EM医学革命―いのちを救う!驚異のEM‐Xとは (EM情報大百科)(綜合ユニコム、2000年、田中茂氏との共著)

微生物の農業利用と環境保全―発酵合成型の土と作物生産 (自然と科学技術シリーズ)(農山漁村文化協会 、1991年)

導入事例2

震災前より業績がアップ! ー木の屋 石巻水産様―

震災からのV字回復の軌跡

復興が難しい現実の中で東日本大震災から6年。被災地は、もともと水産加工業が盛んな地域ですが、地域経済を支える中小企業の多くが、今も復興の道半ばにあります。水産庁が被災5県 (青森、岩手、宮城、福島、茨城) の水産加工業者を対象に実施した調査によれば、震災前と比べて売り上げが8割以上にまで回復した企業は、47%にとどまるとか。

そんな中、宮城県石巻市の「木の屋 石巻水産」様は、2期連続で震災前を超える売上高を記録しています。津波で工場が壊滅し、一時は操業停止に追い込まれながら、短期間でV時回復をなし得た石巻水産さんは、各メディアでもその目覚ましい発展が取り上げられ、注目されているのです。石巻水産・木村副社長にお話を伺いました。

【木村副社長】

11年の5月には、会費や寄付金を募り、漁業設備の再建などの支援を始めました。

私は故・船井幸雄氏の主催していた船井塾のメンバーで、イヤシロチという言葉や炭埋のこともそこで聞いていましたから、せっかく立てるならいい場にしたい、ということである方に相談したところ、その方が七沢研究所(現 neten 株式会社)の関係者の方だったので、こちらのイヤシロチ化施工のご紹介を受けました。

壊滅した魚町工場の跡地と、さらに内陸にもう一つ、美里工場の両方の土地に大量の『カグツチ』と『クニノミハシラ』(『大黒柱』の前身) を埋めて、さらに当時できたばかりの『ロゴストロン100 』の試作機を一台ずつ置いて、当時は構文も簡単なもので、文字数にして一万文字にも足りないものでしたが、発信をお願いしました。

敷地全体の磁場のバランスが良くなる

埋設は、建設会社と打ち合わせをしながら進め、土地の磁場も、何も施していない更地のとき、埋めた直後、埋めて時間を置いた後と、何度か測定しました。最初は取り立てて数値が悪い場所もありましたが、埋めた後に計測していくとばらつきが収まり、非常にいい場になっていくのが分かりました。復興予算をいただく複数の会社がほとんど失敗する中、唯一業績を伸ばしていらっしゃいます。

【木村副社長】

冷凍倉庫を増床する計画の際もカグツチ等の埋設をお願いしましたし、今後も新たに増床するときはお願いし、また、構文の方も新たに入れ替えて、更に社会貢献できるようになりたいと考えています。

導入事例3

風水的に良くない場が神社のように! ージャパンホテルズ様ー

いつもの社屋が清々しい空間に

導入前に訪問すると、風水的に見ても、地下に川が流れていてジメジメして風も通らない、半地下のような構造だった社屋でした。

そこに、LOGOSTRON Technologyを導入するのみならず、電気や水回りも合わせてプランを組み、Organic Carbon Tech(特許取得)を導入しました。

今では周囲の通りの雰囲気からは想像できないような清々しい空間が広がって別世界のようになったと伺っています。

兵庫県神戸市 ジャパンホテルズ・グループ取締役会長 劉 聖勇さま(写真左)
神戸水素研究所 所長 山﨑 貴司さま(写真右)

【劉会長】

甲府にある七沢研究所(現 neten株式会社)の『祝殿』を見学したときに感じた劇的な感覚を自社ビルでも再現したいと思いました。置いてすぐ清らかさのようなものは感じました。建物に変な人はよってこない、また非常に頭がスッキリする感じもありました。

事業の譲渡や新規事業がスムーズに

当初の事業を譲渡する際も話が非常にスムーズになり、従業員はほぼ全員、譲渡先に無事に移ることまで、ほぼ一日でまとまったそうですね。それに代わる新規事業で、購入が大変難しい土地とされていたところを売主さんから「この人やったら売ってもいい」と快諾され、先方の提示額よりも低い価格でお願いしたところ、「全く構いません」と言っていただけたとか。

【劉会長】

イヤシロチ化していただいてから、そういうちょっと奇跡的な縁があり、『あんたのところに譲るわ』『あんたに頼むわ』というようなことが重なって、とんとん拍子に決まっていきました。縁というのは本来、こういうものなのかもしれないと実感しています。

それまでは「自分で引きつける」「思っていると勝手にそうなる」というところがあったのですが、導入後は考えもしないところでご縁に恵まれたり、思いもつかないところで大きなお金がパッと動いたりと、思った以上の “むすび” が起きていくのでびっくりしているところです。「勝手に運ばれてくる」「その方向に変わりつつある」ということで、まさに “最適化される” とはこういうことなのかと感じていて、ありがたい限りです。

京都駅周辺にある劉社長所有のビル

TAKURIモデルハウス -震館-

住み心地の科学を極めたプロ集団が、

あなたの家やオフィスをイヤシロチにします。

四季豊かな国土を持つ日本。その自然は、情緒を育み、言葉を育み、日本文化を育んできました。

物理学者である楢崎皐月氏は、特に、エネルギーの高い土地を「イヤシロチ」と呼び、エネルギーの低い土地を「ケガレチ」と呼びました。戦前までは、日本は、「イヤシロチ」だらけでした。

けれども、その日本国土の上に、今では、びっしりと、電線、線路、道路が引かれ、アスファルト、コンクリートによって大地に蓋がされています。また、多くの時間を過ごす住宅も見えない壁の裏や床下に大量の電気配線が設置されています。

そのため、イヤシロチで、昔ながらの日本の自然の力を、子供の頃から思う存分に浴びて育つ子どもたちの姿は、田舎に行かなければ見れなくなりました。

かといって、誰しもそういった田舎に住めるわけではありません。なので、

「どのような場所でもイヤシロチにする」ことが必要になります。i-Tech Labでは、ドイツの建築環境学である「バウビオロギー」の考え方を、日本の「イヤシロチ」の考え方と統合した「宅理学」という「住み心地」の科学統合的な知識体系を提唱しています。

neten株式会社に蓄積されたノウハウと、さらなるi-Tech Labによる日々の研究開発の成果を存分に使って、あなたの家やオフィスをその土地ごとまるっと「イヤシロチ化」します。

TAKURI HOUSE - 震館-

About

netn株式会社内建物 -オフィス、食堂、ミーティングルーム等として利用

History

2015.09 竣工

2018.07 モデルハウスとして公開

TAKURI HOUSE公開レポートはこちら!

施工へのこだわり 【Material】

昔ながらの職人による日本建築。無垢材を職人が手刻みにより加工、内壁は漆喰・土壁、外壁はカラ松の板張り薪ストーブ土間、ボンド等を使わず接着が必要なところはを使う天然素材にこだわった施工。

施工:DEF

電磁波対策へのこだわり【Energy】

オールアース住宅を打ち出す電磁波対策で有名なレジナ社と、床などからくる電場を物理的にカットする施工をしています。

施工:レジナ

情報場へのこだわり 【Information】

「大黒柱」をコンクリート基礎に埋め込み、各所に「コトタマテバコ」、「カグツチ」を配置するなどi-Techイヤシロチ化ツールを駆使し、磁場情報場を整えています。

その他にも、LOGOSOUND Audio、LOGOSTRON.AC、Isakartなどを設置し、「住み心地」だけでなく、neten R&D Centerのオフィスとして「創造」と「結び」の場となっています。

Planning : neten株式会社

農地が蘇る -ロゴファーム-

ロゴファーム里吉(田畑、ぶどう園)

劇的な土地改良と一年目にしてありえない収穫量

甲府市里吉にある祝殿と第二祝殿に挟まれた、1800坪のブドウ畑。

この土地を「ふとまにの里」とするために、2017年2月に購入しました。

将来はここにさまざまな施設がつくられていく予定ですが、「山梨の伝統的なブドウを残したい」ということで、計200坪のブドウ畑をそのまま残しました。

現在、「シャインマスカット」「甲州」「ベリーA」という3種類のブドウを栽培しています。

ロゴファーム右左口(百舎・もも園)

ビタミンC、抗酸化活性上昇

甲府市右左口(うばぐち)の桃園(百生舎)では、オーナーの佐々木茂隆さんが2012年からロゴストロン技術を取り入れて桃を作っています。

2012年、畑に埋炭用の「迦具土」を埋めたところ、桃のグルタミン酸値が通常の700倍にアップ。

さらに「ゼオライト」と「フルボ酸」をまいたら、グルタミン酸だけでなくポリフェノール値も基準値を大幅に振り切れるほどになりました。

これが研究機関で分析してもらった時の結果。

ビタミンC、抗酸化活性も基準値を大幅に上回っています。

このように、おいしいだけでなく健康にも美容にもいい桃が収穫されています。

ロゴファーム綾部(米作、大豆)

無農薬、天日干しの奇跡のお米「イセヒカリ」

京都府綾部では、米作と大豆の栽培を行っています。

園主の宮園裕之さんは、8年前からここで米農家を始めました。

1町3反(1000㎡×13枚)の田んぼがあり、無農薬、天日干しにこだわった米を作っています。

通常は機械を使って田植えと稲刈りを行っていますが、収穫した米は機械で乾燥させるのではなく、天日干しをします。

天日干しした米は、機械で乾燥したものとまったく味わいが違います。

ここで育てている品種は、知る人ぞ知る「イセヒカリ」。伊勢神宮の神殿で栽培されていたコシヒカリの中から、突然変異で生まれた“奇跡の米”です。

宮園さんはこのお米で米麹を作り、綾部で採れた大豆で味噌を作っています。

昨年は宮園さんの指導のもと、綾部の米麹とロゴファーム塩山で採れた大豆、釜炊きで作られた淡路島の「自凝雫塩(おのころしずくしお)」を使って味噌を仕込みました。